おむらいす製造隊

ガチガチの2次ヲタをしていた人が3次元のアイドルに沼ってしまったはちゃめちゃブログ。

SixTONES×Perfume楽曲についての考察【メンバーソロ編】

Perfumeをご存知でしょうか。

中田ヤスタカ氏による作詞作曲の楽曲を武器として、シンクロ率120%(私調べ)のダンスによるパフォーマンスをする女性3人組ユニットです。

Perfumeの楽曲は、テクノボイスで作られているものがほとんど(初期はよくあるアイドル楽曲もありました)で、なおかつ内容は恋愛系から応援ソング等幅広いです。かつてはアイドルでもある(もはや今はアーティスト)ので可愛い曲も何だかんだ多いです。

先日の少クラでの「I.N.P」披露により、SixTONESのテクノボイスの無限の可能性を感じました。ま、ヲタクはちょろいよ。

 

今回は、歌ってる所を想像してもいいしイメージソングとして想像してもいいかなと思っているので、ゆる〜く見てもらえたら嬉しいです!

異論は認めます!

 

 

 

ジェシーくん

23:30 

(YouTubeに公式音源なし)

"変わらない 終わらない 何かを 探すの"

少クラのworld selectionコーナーでソロで歌っている歌声を想像したら、この曲かなと。ビックな見た目とは裏腹に、しっとり系の音楽での歌声は針糸に糸を通すような繊細さがある彼。ちなみにPerfumeの初期曲には「ジェニーはご機嫌斜め」という曲もあるんです。おしい!

 

京本くん

Dream Fighter 

https://youtu.be/rBX5YGPNDbs

"最高を求めて 終わりのない旅をするのは きっと 僕らが 生きている証拠だから"

いつでも努力をすることを怠らない、そんな一面のある彼にはやっぱりこれかなと… 様々な壁にぶつかりながらも、正面からぶつかっていくその強さをこの曲に重ね合わせてしまいます…フェイクも絶対彼の声に合うし、もうカバーしてほしいくらい個人的にしっくりくる曲です。

 

北斗くん

Butterfly

(YouTubeに公式音源なし)※

"fly away 捕らえられない ああ美しい"

彼の妖艶さを表現するには…と考えた際に、この曲にたどり着きました。歌詞は多くはないですが、とにかく曲調が似合う。長い布に巻かれたセクスィーな彼を容易に想像できちゃう。ちなみに、「Sleeping Beauty」という曲とも悩みました。

 

髙地くん

だいじょばない

(YouTubeに公式音源なし)※

"BABY だいじょばないのに キミは 刺激的"

坊ちゃんに地図もたせたら道に迷ったり、不思議な隕石の粉を買ったり…なにかと周りに振り回されやすい彼。でもすごく楽しそうにしている彼の姿を見ると、なんだかこの曲に合わせた総集編みたいのを作りたくなります笑(そんな技術はない) 振り付けがめためたに可愛いです。

 

慎太郎くん

Let Me Know

https://youtu.be/hXxDNaSzRwg

"期待が邪魔をする なんだかとっても 囚われた遊園地で 夢を見てた"

小さい頃からJr.の先頭に立ち、引っ張ってきた彼。周りの大人からの期待は、想像もつかないくらい大きいものだったんだろうなと思います。美しく華やかな世界に潜む無情感が、時折みせる彼の年齢に対して大人びた部分に重なると思いセレクトさせていただきました。

 

樹くん

575

(YouTubeに公式音源なし)※

"「あーヒマなう」 これってチャンス?"

タイトルで気づく方もいらっしゃるかもしれないが、この曲の歌詞は俳句の「575」で書かれています。しかもこの曲、Perfumeによるラップ(…だよね?)を聞くことができる特典つき。このラップがまた爆モテのジュリタナカっぽいし、女の子に期待を持たせちゃう男性像がもうジュリタナカ。まずは聞いてみてほしいです。

 

 

※はMusicPremiumに登録すれば、Perfume公式YouTubeに挙げられているもので聴くことができるそうです!有料サービスだそうです

 

 

思ったより書いてしまったので、ペア編・グループ編は次回書かせていただきたいと考えています。

また良ければ、あなたの思うSixTONES×Perfume楽曲を教えて欲しいです!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

2次元ヲタがSixTONESに沼ってしまった話

沼る日は、来たるべくしてやってきたのだ。

 

 

友達とランチをした日のことである。

ちなみに友達は嵐とSixTONESのファンで、私は2次元ヲタとPerfumeをそれなりに嗜むヲタクである。(2次元はあんスタとかがメイン)

また私の親はEXILEが好きだったので、LDHも多少はわかる。

 

 

その日は最近の些細な苛立ちや困ったこと、面白かったこと、不思議に思うことなどいろんなことを友達と話していた。

話もだんだん落ち着いてきた頃「さ、SixTONESみよう。布教するから。」と友達がささくさとYouTubeを開いた。

まさに今回の裏目的であった「私にSixTONESを布教する」が執行開始されたのだ。前々から「布教するからね」と言われていたが、正直なところ私は『まずジャニーズJr.が分からん…お遊戯会とかしてそうじゃん…』と思っていた。これは2次元アイドルに沼りすぎた残念なヲタクの思考である。しかし、ワンチャン世間の目でもあると思う。

 

はじめに彼女が見せてくれたのは《Jungle》であった。SixTONESの6人が動物に例えられ、躍動感あふれるダンスでファンを魅了する一曲。

 

当時の私が思ったことを思い出してみる。

 

・ジャングルにハリネズミはいなくないか??生きてけるんか??(マジレスである)

・めちゃくちゃ端正な顔のドヤ顔すげぇ(ジェシーのこと)

・ライオンの人、栄養不足っぽくて心配だな…つかライオンよりチーターみたいな感じ

・クマの人まんますぎる

・曲の悲鳴なのかファンの歓声なのか分からなくなるけどすごく楽しい

ハリネズミの人、うでめちゃくちゃスター錦野旦やん…顔に当たりそう

・鳥の人が友達の推しか〜稲垣吾郎みたいな髪型だなぁ

・すっげぇ金髪…手越以来に見たわ…

・ジェネの「animal」めちゃくちゃ思い出す…

・2人*4人体制で若干のLDHイズムを感じてしまう…ジャニーズなのに…

 

と言ったところだろうか。実はこれ、8割方褒めている。あと2割は好奇心。

不快に思った方がいたら本当にすみません。

これを見終わる頃にはだいぶ興味が湧いてしまっていた。理由は以下の通り。

 

・ジャニーズっぽくなくて、とっつきやすい

・なんかでも、Jr.ってだけあって青さがあっていいな…

 

もしかしたら、不快に思う方もいらっしゃるかもしれないが、ジャニーズっぽくないというのは大切なSixTONESの要素なのではないかと私は思う。あくまで、私がSixTONESに沼ってしまった理由の大部分がそれであるからというのもあるが。

 

 

次に見たのは、たしか情報局の動画で印象に残ったのはラブジュだった。あまりにもエロすぎて「AV?!」と言いそうになったのは心に秘めておく。しかしジャニーズはこんなことまでやっていいのか。しかもJr.という彼らに。

後日、調べてみたらKAT-TUNは若干似たようなことをしてなくもないことがわかった。私がみたのは《MOON》である。マイクスタンドを女性に見立ててパフォーマンスをしているらしい。近年のをツイッターで見かけたが(本当はよくないやつ)、上田くんがすごくワイルドで心惹かれた。

 

ラブジュを見たとき、流石に気になったので友達に「この人たちは何歳なの?」と聞いた。友達は懇切丁寧な優しいスト担なので一個一個停止してくれて教えてくれた。年齢が自分と近いことがわかって、ますます気になってしまった。

その中でも、一番年下に見えていた方が最年長だったことに驚きを隠せなかった。髙地くんのことである。しかも、入所は一番後輩。「入るのに苦労したんだろうか…」と思い込みをし、少し気になる存在になった。蛇足だが、彼の入所に関する真実を知ったのは、その1週間後であった。

また、「〜の弟」が2人いることや、京本政樹さんの息子さんがいることも教えてもらった。私はジャニーズにあまり明るくないので、「〜の弟」は「へ〜」で終わったが、京様は火曜サプライズで知っていたので「まじか!」となった。

 

その日はそこで終わり、友達に「明日彼らが表紙の雑誌が出るから一緒に見に行かないか」と別れ間際に言われた。雑誌とは「anan No.2145 色気の法則」である。「anan?!」と思った。2次元ヲタの私でもわかる、有名な雑誌。なぜ知っているかというと、だいぶ前の櫻井翔さんのananのことを覚えていたからである。それが重版されていたのは、SixTONESが重版された時に知ったが。あの号は発売された当初、私は義務教育真っ最中の少女であったが、親たちが話題にしていたのをなんとなく覚えていた。たしか、近所に住んでいた女の子に買い与えるか、ママ会で議論したらしい。結局刺激が強いのでやめたとか。そりゃそうである。あれは表紙からなかなか攻めている。

 

 

次の日、最年長一番後輩の彼のことも少し気になっていたので、ふらふらとついていった。

表紙を見た時、衝撃を受けた。

 

「ジャニーズJr.ってなに?」

 

この言葉が自然と出てしまった。本当に、自然と。それくらい出来上がっているのだ。

まず表紙。こんなに自信たっぷりな人たちがまだJr.だなんて。しかも、気迫に満ちていてかっこいい。圧倒された。動画で見た時より息子かっこいいやんけ…(きょものことである)

特集ページを見てみた。横一列に6人が並んでいるのを見て、「素敵だな」とぽろっと言ってしまった。各個人のページでは、彼らに付けられたフレーズの彼らなりの答えを個性豊かに出しているのを見て、衝撃を受けた。私から見た3次元や2次元のアイドルというのは、良くも悪くも[模範解答]しかしないイメージがあった。型にはまってしまっている、という感じだろうか。2次元なんてなおさらである。

でも彼らは、少しだけ違うのかなと素人ながらに感じた。[自分の言葉で解答]をしてくれているのではないかなと。素直な言葉で彼らなりの答えを教えてくれる。それがまた、近い存在に錯覚してしまうのだけど。

そして特集の最後のページの対談。なんだこれ。男子高校生のお泊まり会か何かなの??(実際はどんな感じかはしらない)めちゃくちゃ面白い。変にベタべタしていなくて、相手を適度にいじる感じがいい。でも、いじっただけじゃなくてちゃんと褒める。その関係性をみて、ちょうどいいなぁと思った。

そう思った瞬間には、雑誌をレジまで持って行っていた。

 

 

何日かすぎて、あんスタで最推しの過去編イベントが始まったが、脳内ではSixTONESが忘れられなさすぎて、教えてもらったジャニーズJr.チャンネルを見た。ジャニーズと検索するだけでも正直恥ずかしかったが、彼らの姿が見てみたくて頑張って検索をした。

 

印象に残ったのは肉まんウルフの回。

https://youtu.be/ON2q-5Pnu_g

これは、単純にすごく面白かった。各々のキャラポジションがわかりやすくて、初心者にはうってつけだなと思った。ジェシーの「日本かアメリカか?」のくだりと、「sometimes Thai」を何度爆笑したかはわからないくらい、笑った。

この動画で本格的に沼り、今に至る。

 

長くタラタラと書いてしまったが、だいたいこんな感じだろうか。

ギャップが激しいという面や、音楽やパフォーマンスにこだわりがあるという面、世界を見ている面などPerfumeと通じるものがあるのかなと思う。SixTONESにハマるのは、必然だったのかもしれない。

 

将来的には、SixTONESもコーチェラに出るくらい、世界に認めてもらえるといいな。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。